JAPANESE DUB BAND "THE DUBNATIONALIES" OFFICIAL WEBSITE


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Biography


"レゲエ&ダブ" をこよなく愛する4人(LUI, KOHEI, NORITO, GO)から形成されるバンド "ザ・ダブネイショナリーズ" は、愛知県にあるCafeNationを中心に集まったスペシャル・バンド。
メロウ&スィートなチルアウトチューンから、グルーヴィー&ヘビーな踊れるダブチューンまで幅広い楽曲が持ち味で、現在までに2枚の自主制作アルバムをリリース。

特筆すべきは、PAエンジニア不在のDUB BAND。
メンバーそれぞれが、足元・手元でサウンドをエフェクトする、といった完全現場スタイルで、4人でできる限界を体現する日本でも数少ない音の表現者集団。

現在は少人数アコースティック・カフェスタイルから、フェス規模の大音量ロングステージスタイルまで幅広く対応する。

また、バンドコンポーザーLui氏を筆頭に幅広い交友関係から、フロントマンをゲストに迎えてのバッキングライブなども多数こなし、現在までに、Anthony Selassie (JAMAICA)、PJ、PAPA U-Gee、Spinna B-ILL、TICO (Little Tempo)、RAS TAKASHI、RAS KANTO、HIROKING、渥美幸裕、Machaco、光風、からむし、KOHDAI、Ucoca、などなど、シーンの一線で活動するミュージシャンとのセッションが地元愛知で話題を呼び、リンクアップのエネルギー、楽しさ、重要性をシーンに発信している。


2008年 THE DUBNATIONALIES結成
2009年 はまゆうミュージックフェスティバル 出演(九州)
      1st Album「BLUE」発売
2010年 CHINDON CALLING 出演(富山)
2011年 Spinna B-ILL Joint Tour(宮崎、鹿児島)
      2st Album「GREEN」発売
2012年 トヨロック出演(愛知)
2013年 Rock on the Rock Core Meeting 出演(愛知)
2014年 トヨロック2days出演(愛知)


Jamaica Sound でもなく、UK Soundでもなく、現代の日本人が創る緩くも緊張感のあるオリジナルなライブサウンドがここにある!

Love&Respect, Roots&Culture!!


Member Profile
Lui on Vo, Gt, SE

19歳で渡米、サンディエゴのGROSSMONT COLLEGEにてミュージック・メジャーを専攻。地元のファンク・ロック・バンド "SHOPPING CART"、"Soul Blend People" に加入。ギター修行に励む。
帰国後、RasTakashiとの出逢いをきっかけに"DUBSENSEMANIA"の一員としてSONYよりメジャーデビュー。ギタリストとしても数多くのライブやレコーディングに参加している。
現在はCafe Nationの代表でバンドマスターも務め、幅広い経験と人脈とSmileでオリジナルなセンスを伝えている。
歯切れのいいカッティングと、抜群の音選び、甘いハイトーンヴォイスで多くの人を魅了する。
ソロでの活動や、名古屋のレゲエシンガーMachacoとのバンド"Inna di Yard"にも参加。
また、新旧問わず音楽機材に精通することから、ジャンルを飛び越えたミュージシャンとの交流もパーソナリティーを語る上で欠かせない。


KOHEI on Ba, Cho, SE

10代からPUNK-HardCoreMetal-BlackMusic-TribalMusicに没頭し、2002年~楽器を担いでアジア放浪・演奏の旅に出る。幾度となく、精神的にも肉体的にもBob Marleyの数々の曲に救われ、ルーツミュージック・音楽の可能性、素晴らしさに触れる。帰国後、地元名古屋のシンガー、ラッパー、ミュージシャン、ダンサーなどと意欲的に絡み、2005年に自身のバンド、Sabai★Sabai(Lovers Rock)を結成。自主レーベルを立ち上げ、2枚の作品をリリース。活動中にLui氏と出会い、The DUBNATIONALIESをともに始める。
メロディアスで腰にくる黒いグルーヴが大好物のベースマン。実はディジュリドゥーのプレイもヤバい。
Key.のNoritoとの公開宅録ユニット”dubledub”ではディジュ&ベースの変態プレイが密かな話題に。ステッカー、ジャケデザイン、ウェブなど、Twowara名義でデザインもマルチにこなす。


Norito on Key, Pianica, S.E, Cho

名古屋生まれのキーボーディスト。
幼い頃から鍵盤を始め、名古屋芸術大学へ入学し”Jampa Swing Orchestra”のPianoを担当しJazzを学ぶ。
在学中、HipHop、R&B、House、Erectronicaのトラックメーカーとして活動しながら、名古屋、栄周辺の飲食店や結婚式場などで演奏し、FMラジオ局”Radio i”の番組”Radio Gaga TV”に出演。
その後”Theボンゴメン”との出会いにより”Reggae”を初めて体感する。Theボンゴメンに在籍中、数々のフェスやレイブでのLiveや、1st Album ”Takuroku1”の制作に参加。約4年間精力的に活動するも音楽性の相違により脱退。
その後、よりフィットする場を求め、THE DUBNATIONALIESにキーボーディストとして加入。
不定期ユニット”dubledub”では、自身の作曲・アレンジを軸にダブ、HIP HOPやエレクトロニカなどのオリジナルトラックを貧欲に制作・プレイし、違った一面も垣間見ることができる。


Go on Dr, SE

中学生の時にビートルズに出会い、リンゴ・スターに憧れドラムを始める。
高校時代にバンド活動をはじめ、Ska Reggae Soul R&B等のBlack Grooveに触れ衝撃を受け傾倒してゆく。
卒業後Mods, ska,Irishバンドを経て2006年JAZZ マタンゴに加入。この頃にDUBNATIONALIESのメンバーと出会い親交を深める。
現在THE DUBNATIONALIESを始めMyers Rock,The Rude Pressures,のメンバーとしてドラム修行中。
Rico Rodriguez,Johnny Osbourne,Yellow Man,JAH CURE等、本場ジャマイカンレジェンド達や名古屋のDeeJay ACKEE&SALTFISHなどのバッキングも経験する多忙なドラマー。



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